店長あいさつ

こんにちは!店長の小林です。ワールドビケンは皆様がさわやかな毎日をすごせる事を、心より祈っています

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『五月病』と『うつ』

本来は、大学入学後の学生が、五月連休あとくらいからうつ的気分にみまわれ、無気力な状態になる事からついた病名です。
現在は4月に入った新入社員などに多く、神経的な状態をいいます。ストレス社会の現代においてはあなたも五月病予備軍かもしれません。

具体的な症状

精神的な症状
 やる気が出ない、なんとなく気持ちが落ち込んでいる、興味のない授業はさぼりがち・・・から始まり、イライラ間、おっくう、ゆううつ等の症状に進展します。

身体的な症状
 免疫のはたらきが低下し病気にかかりやすくなったり、ストレスをためすぎて心筋梗塞・消化性胃潰瘍・感染症・精神化疾患にかかる率が高くなります、うつ症状では感冒様症状(脱力感)、消火器症状(食欲不振、下痢、吐き気、腹痛など)から始まり、睡眠障害、頭痛、めまい、動悸などの自律神経障害症状が出てきます。うつ病の3大精神症状とは抑うつ気分、思考や行動の抑制、不安・焦燥感です。これらの症状がそろうまでに治療を受けましょう。

五月病かな?と思ったら

 買い物をしたり読書するなど、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。一人で悩まずに誰かに相談したり、新たな目標や関心を見つけることも大切です。新しいものにチャレンジすることで、生活の中に刺激を与え、生活も体も活性化を心がけましょう。
 新しい環境に次第に適応していくことで多くの場合は自然に回復していきますが、症状が長期間続くとうつ病に移行することもあります。
 うつ病の見分け方として、次の症状のうち、5つ以上のが2週間以上続く場合は自分では回復が難しく、病気として治療したほうがよいといわれています。

□一日中いやな気分が続くが、朝起きたときが一番ひどい
□何をしても全く気分が晴れない
□食事がのどを通らない、逆に食べ過ぎてしまう
□夜は眠れず、朝の暗いうちから目が覚める早朝覚醒
□本を読んでも頭に入らない。物事の決断が出来にくい
□興味がなくなったり、意欲がわかない
□気分が落ち着かず、動作も落ち着きがなくなる
□自分が駄目な人間としか思えず、死を考えることもある

うつ病になりやすい性格の人がちょっとした環境の変化がきっかけでなるケースも多いといわれるようになりました。この時期は、様々な意味で環境の変化が一番大きい時。もしや、と思ったら早めに医師に相談しましょう。